レフ板で自然光の調整

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Point
影になる部分はレフ板を使って明るくする。
・商品のサイズより大きいものを用意。

 

レフ板とは
 
影になる部分を明るくするために使う道具を「レフ板(レフバン)」と言います。「レフ板」は 光を受けて、反射させる板、のことを言います。

 カメラ等を販売している大手の電化店では、撮影用の道具として販売もされていますが、レフ板は簡単に作ることができますので自作してみましょう。

レフ板を作るための準備

スチレンボード* 厚さ5mm×2枚 商品より大きサイズのものを

(別名:ハレパネ。 スチレンボードは、発泡スチロールの両面に上質紙を貼ってあるボードで、 ポスターを貼るための台紙に使われたり、模型を作る時にも使われます。)

白のテープ    (用意したスチレンボードと同色のテープを)

prepare_003_001 2枚のスチレンボードの背の部分を揃えてテープを貼ります。 prepare_003_002 prepare_003_003 これだけで完成です!

  ”レフ板なし”で撮影すると 影が強く、重たいイメージになります。 prepare_003_004  
 レフ板を使う”、と 影が弱まり、やさしいイメージになりますね。 prepare_003_006prepare_003_005   スチレンボードは文房具店、ホームセンターで購入できます。 また、スチレンボードではなくても、ある程度堅さのある白の厚紙などでも作成できます

2017-05-01 | Posted in 撮影の基本, 撮影の準備No Comments » 

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