写真講座 11月のお知らせ

商品,撮影,出張教室,UTSUSU,講座,セミナー

写真講座のご案内

商品撮影専門の写真講座UTSUSUでは、二つのプランで教室を開催しています。

①調布市柴崎での商品写真教室

②出張での写真講座

①調布市柴崎での写真教室

アクセサリー,撮り方,撮影<定期開催 教室>
「初めてのアクセサリー撮影」

日時:11月10日(水)10:30 – 12:30
場所:京王線柴崎駅最寄り 「カフェ&ギャラリー・ウエアハウスガーデン ギャラリーにて」
受講料:4,900円
お申し込み:→コチラ(ストアカサイトでのご案内)

<個人レッスン>

ご希望内容をお聞きし、レッスンプランをご提案します。
場所:京王線柴崎駅最寄り 「カフェ&ギャラリー ウエアハウスガーデン ギャラリーにて」
受講料:12,800円(2時間ほど)
お申し込み:→コチラ(ストアカサイトでのご案内)
*出張でのレッスンも承ります→出張講座よりお問い合わせください。

②出張での商品撮影講座

<出張講座>
個人やグループでのレッスン

出張,写真,教室,撮り方,商品撮影,講座

・実際に撮影している場所で、写真講座を受けたい。

・小さな子供がいるので、自宅でレッスンを受けたい。

出張での写真教室で開催いたします。

1時間当たり11,000円(税込)+交通費実費*。
1講座は2〜3時間ほどの内容でご提案しております。

(開催場所の手配も致します。*別途実費でのご請求)

*京王線調布駅から片道1時間以上の場合に交通費実費分をご請求させていただきます。
写真教室はマンツーマン〜5,6名様での受講を想定しています。人数が多い場合にはご相談ください。

詳細はこちら >>

 

企業様での研修として

写す。自宅でできる商品撮影の始め方

例題1・撮影がうまくいかない原因を挙げてみてください。

答え
①カメラの設定・使い方 ②撮影場所の作り方 ③商品ごとの撮り方 ④無理な時間での撮影 ⑤撮影の流れが確立されていない

例題2・想定したほど購入に結びつかないのはなぜでしょうか。

答え
①商品画像がキレイではない ②商品詳細がわかりづらい ③商品の使い勝手がわからない

いくつ原因を挙げられましたか。原因がわからなければ、いくら時間をかけてもうまくはなりません。

企業様での研修では、商品撮影としての技術と、日々の業務への落とし込み方までふまえたアドバイスも行っています。

詳細はこちら >>

各講座の詳細

定期写真講座
<アクセサリー撮影の始め方>

アクセサリー,撮り方,撮影

アクセサリーを自分のカメラできれいに撮影するのは、高いカメラや撮影道具が必要でしょ、と思われていませんか。

この講座では、身近な材料や手頃な価格の道具を使い、ご自宅の窓からの光を利用してアクセサリーを上手に写す撮影方法をアドバイスしています。これから指輪やイヤリング、ピアスなどのアクセサリーを撮り始めるための準備から、カメラの設定、小さいものを上手に撮るための基本を集中して学びます。
少人数の講座ですので、わからないことはお気軽にご質問できます。

実際にこの講座ではどのようなことを学ぶのか見てみましょう。

 


■撮影スペースの作り方

<場所作りが撮影をしやすくする>
撮影できる最適な場所作は重要です。撮影に充分な光が差し込む10時から15時くらいを目安に、撮影の準備を始めましょう。 直射日光が差し込む窓際での撮影は、窓枠の影が入ってしまったり、薄手のカーテンを利用してもカーテンの目が影となって出てしまいます。その時には、トレーシングペーパーを利用すると撮影に適した光を簡単に得ることができます。撮影できる場所作り(→くわしく)

アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

背景に日常生活のものが映り込むと購買意識が減ってしまいます。
簡単に手に入るもので、撮影のためのミニスタジオを作ります。

場所作りが上手にできるだけで、ここまできれいに撮影できます。

アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

■カメラの設定

商品を撮るためのコンパクトカメラの設定 商品を撮るためのカメラの設定
できる限りカメラにお任せで、きれいに撮れる撮影方法を学びます。
まずは撮影に適したカメラの設定をしましょう。

<見せたい部分をはっきり、くっきりと写すための設定>
「絞り値」の設定をします。 奥がぼやけて見えるのは、絞り値が小さいため。 絞り値を、F2.8→F8へ。 絞りを8に

アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石
奥までしっかり写ると、見やすくなります。

■カメラの使い方 

<適切な明るさの写真を撮るために>
明るい部屋で撮っているのに写真が暗い。 それはカメラの使い方に問題があります。
「露出補正機能」というカメラの機能を調整して写真の明るさを整えましょう。

(明るさが違うだけで、商品の魅力の伝わり方が変わります)
写真の明るさを調整 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

露出補正機能を利用して写真の明るさを調整 露出補正機能を利用して写真の明るさを調整
・一眼レフカメラなら「+/-」のボタンを押しながら、ダイヤルを回すと明るさが変わる。
・コンパクトカメラでは、「+/-」のボタンを押し、調整の画面が出てきたらダイヤルを回すと明るさが変わる (メーカーや機種によって仕様が違うため、取扱説明書「露出補正」を参照。講座ではお使いのカメラの使い方を直接アドバイスしています。)

■撮影のコツを覚える

<シルバーの部分が黒くなるのをどうにかしたい>
差し込む光の向きにコツがある

アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石
シルバーのチェーンや地金が撮影では黒くなってしまいがち。
周りのいろいろなものが写りこまないように「トレーシングペーパー」を利用し、差し込む光の向きに注意しながら撮影します。
写すの写真教室,アクセサリーの輝かせ

<置き方・見せ方で魅力がアップ>
指輪を立たせて、トップの石をしっかりと見せる。
アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石
撮影用の「ワックス」を利用して指輪を立たせています。
アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

<イヤリングの留め金具を気にせず真正面から見せたい>
アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石
そのまま置くと、止め金具のため石が横を向いてしまう。
一目で形を見せたい! その場合には、こんな工夫で。
1、厚さのある紙を用意 切り込みを入れます。その切れ込みに、イヤリングを差し込みます。 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

2、消しゴムを置いて、紙の上辺をその上に
アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

3、真正面での見せ方が簡単に撮れるようになります。 形もわかりやすい。
アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石 アクセサリーの撮り方,写真教室,赤石

実はここで紹介している写真は全て、窓からの光を利用して撮影しています。
撮影場所の作り方、カメラの使い方、撮影のコツをおさえれば、ここまできれいに写すことができます。


定期開催 教室
「初めてのアクセサリー撮影」

日時:11月10日(水)10:30 – 12:30
場所:京王線柴崎駅最寄り 「カフェ&ギャラリー・ウエアハウスガーデン ギャラリーにて」
受講料:4,900円
お申し込み:→コチラ(ストアカサイトでのご案内)

<個人レッスン>

個人レッスンでは「撮りたい・聞きたい」ご希望に合わせて写真講座の内容をご提案しています。

過去の個人レッスン例

・商品撮影に適したカメラの基本操作。

・撮影スペースの作り方。

・色がおかしい、形がゆがむ、つまずきやすい失敗の改善方法を知りたい。

・”このアクセサリー”のキレイな撮る方が知りたい。

・私にもできるイメージ写真の撮り方を知りたい。

また、定期開催の講座をマンツーマンで受講することもできます。
<定期開催の講座>
商品撮影の始め方

アクセサリー撮影の集中講座

簡単!商品写真の画像修正(レタッチ)


個人レッスン

ご希望内容をお聞きし、レッスンプランをご提案します。
場所:京王線柴崎駅最寄り 「カフェ&ギャラリー ウエアハウスガーデン ギャラリーにて」
受講料:12,800円(2時間ほど)
お申し込み:→コチラ(ストアカサイトでのご案内)
*出張でのレッスンも承ります→出張講座よりお問い合わせください。

 

 

講師の紹介・開催場所について

<講師>赤石雅紀(あかいし・まさのり) フォトグラファー

雑誌社の撮影スタジオ勤務後、2005年に独立。
商品撮影を中心に、広告やカタログ等を撮影活動中。
”自分で商品撮影をしたい”をサポートするための商品撮影専門のUTSUSU写真教室を開催。
商品を実際に手に取って見るような商品写真「きれいで、わかりやすい」撮り方をお伝えします。

写真教室 開講場所>

京王線・柴崎駅から徒歩2分
Gallery & Café Warehouse Garden (ギャラリー&カフェ ウェアハウスガーデン)
東京都調布市菊野台1丁目14−15

ギャラリースペースにて。

2021-10-03 | Posted in お知らせComments Closed 

関連記事